「時間がない」 「お金がない」 「何から始めていいかわからない」・・・そんなお二人に!衣裳/美容/写真/トータルプラン

古来より日本の家庭で受け継がれてきた開運招福の願い。

そんな思いに二人の夢が叶う、格式と由緒ある神社での結婚式。

本格神前結婚式

神前式の流れ
飯野八幡宮のご案内

磐城平藩安藤家時代には、この場所に藩校施政堂が置かれていたが、戊辰戦争で平城攻撃の際に建物は焼失してしまった。藩校で多くの子弟を教育した室桜関(1818〜1885)の碑が、向かい側の飯野八幡宮の境内に在る。篆額は最後の平藩主であった安藤信勇(あんどうのぶたけ)、書は明治を代表する書家・巌谷一六(いわやいちろく)である。桜関の七回忌にあたる明治二十四年、かつての門人たちにより建立された。飯野八幡宮は、慶長七年(1602)鳥居忠政が磐城を領有して新たに築城するのに伴い、現在の地に遷宮したとされる。

大鳥居をくぐると円月橋がある。大正時代には改修されて石造りになったが、擬宝珠には元禄十年(1697)の銘がある。

棟高10.6メートルの楼門には、「八幡宮」の社号額が掲げられている。後陽成天皇の皇子で、後水尾天皇の弟にあたる聖護院門跡道晃法親王(1612〜1679)の染筆である。和歌の指導を受けていた藩主・内藤義概(ないとうよしむね)が、延宝2年(1674)の社殿大改修の際に寄進したものである。

楼門の周囲を巡って、彩色された十二面の蟇股彫刻(かえるまた)を眺めるのも楽しい。 楼門のほか、神楽殿、唐門、仮殿、宝蔵・若宮八幡神社、幣拝殿など、境内の建物は、いずれもいわき市の指定文化財である。

 
飯野八幡宮の挙式までの流れ
1.お電話にてご予約
2.ご来店
打ち合わせ・挙式日決定・衣装合わせ
3.挙式当日ご来店
☆ヘアメイク・着付け
☆写真撮影 ☆神社への移動 ☆神社での挙式
☆披露宴会場または、当店へ移動
○1週間後/写真見本仕上がり
○3週間後/アルバムお渡し
神前式がわからないふたりでも大丈夫。専門のコーディネーターに挙式から会食まで、トータルで相談できるのがうれしい。丁寧な対応に安心して挙式を迎えられる!